人生100年時代のモデルは? 書評「111歳 いつでも今から」

最近耳にする「人生100年時代」

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第2次世界大戦まではは日本人の平均寿命は約50歳。

ついこないだまでは、「人生50年」と言われていました。

 

現在 日本人の平均寿命はご存知でしょうか?

 

栄養の改善や医療の発達など平均寿命は延びて

男性 81歳 女性   87歳になりました。

 

今後平均寿命はさらに延びると言われています。

100歳以上の長寿者も珍しくなくなるかもしれません。

 

さて、ここで問題があります。

 

寿命が急激に伸びたため高齢期をどう過ごすか?

というお手本が存在しません。

 

定年退職したら縁側でお茶をすすりますか?

テレビを見て過ごしますか?

一日一日どう過ごしましょう?

 

毎日ゆったりしていたらお迎えが..てことは

少ないかもしれません。

 

人生100年として70歳で定年退職したら

後、30年間あります。

 

みなさんはどう過ごしますか?

 

 

さて、今回ご紹介するのは

 

後藤はつのさん。

 

著書はこちらです。

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一言でいうとスーパーおばあちゃん。

 

なんと117歳まで生きておられました。

 

あの聖路加病院で100歳越えて石をされていた日野原先生も

「はつのさんは私の人生のモデルです」と言わしめる方

 

 

一体どんな方なのでしょう?

 

 

後藤さんは、お子さんやお孫さんの世話で大忙しの人生でした。

しかし、お孫さんも大学生になり巣立った時、

何もする気が起きなくなってしまったそうです。

 

息子さんから、「何か始めないとぼけちゃうよ」と言われ

73歳で街の絵画教室で絵をはじめます。

 

そこからコツコツ油絵を描き始め、

先生に認められるようになり

なんと、郷里やニューヨークで個展を開いてしまいました。

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100歳で絵を描くのは休んだものの、新たに百人一首や詩吟なども

始めたといいます。

 

詳しくは手に取って読んでみてください。

 

この本を読んでいると、

おしゃれ

笑顔

1口30回噛む

など色々、はつのさんの長生きの秘訣のキーワードが

沢山学べますよ。

 

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「もう年だから・・・・」

若い世代も口にしやすい言葉ですが・・

 

年を理由に挑戦しないことはもったいないかもしれません。

 

好奇心にそっていろんな事に挑戦するのが

長生きの秘訣の一つかもしれませんね。

 

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