ケガをして包帯巻く事になった時に知っておきたい事。

勢いよく、あるいは不意に

 

転んでしまった。

ぶつかってしまった。

「転んだ」の画像検索結果

 

大事には至らなかったけれど

なんだか腕が痛い。

 

念のため、医者に見せたら

 

「医師 説明」の画像検索結果

「骨・・折れてますね」

 

「え・・」

 

「シーネで固定しておきましょう」

「包帯巻いておきましょう」

「痛み止め出しておきますね」

 

「はい。お大事に~」

 

さあ、これで安心。

 

そうでしょうか?

 

 

あれ、お風呂はどう入るんだ?

 

はずして良いのかな?

 

わからないから、そのままにしよう。

 

 

こういう場面結構多いです。

医療従事者がもう一声かけてあげればいいのですが・・

 

まず、包帯をはずして良いかは

医師に確認しましょう。

医師に確認できないなら看護師でも構いません。

自己判断は止めましょう。

 

次に包帯をはずせなくて入浴する場合は、ビニル袋をかけて

水が入らないようにテープで固定するという方法があります。

「包帯 お風呂」の画像検索結果

包帯をまいた部位によってはシャワーだけで済ませた方が良いかもしれません。

 

上のような商品も売っていますが

スーパーのビニル袋やごみ袋でテープでも大丈夫です!

 

 

そして包帯をはずして良い場合、

あるいは包帯がとれてしまい、

医療従事者等が周りにいない場合

自分達で巻くことになります。

 

巻き方は色々ありますが、

今回は1種類紹介します。

この動画の通り、包帯をころころ転がし

皮膚にできるだけ圧着させることが大事です!

 

しかしあまりにもきつくしてしまうと

血管と神経を傷つけてしまうので力加減はほどほどに。

少しコツが要りますが自分一人でも包帯は巻けます。

 

他の巻き方もネット上にありますので

ご参照ください。

 

実際に巻きなおす場合は、包帯がきっちりと

巻かれていた状態を覚えておき、

それに近づけるイメージで行いましょう!

 

「包帯 まき直し」の画像検索結果

 

意外と巻き方を知っておくと

イザという時、役にたちますよ!