あそこから黄色い液が。。。

身体に異変が起きた時、話にくい場所てありますよね。

そうです。

泌尿器や乳房、性器などです。

仕事もしているし

医者には行きにくい。

そんなに痛いわけじゃないし、でもいつもと変。

医者に診てもらうのは恥ずかしいし。。

しかし、放っておいて大丈夫なのか?

そんな病気のことについて、今回は一つ学んでいきましょう。

おしっこするところから黄色い液が出たら。。

「こぞう 排尿」の画像検索結果

結論から言うと尿道炎の疑いがあります。

いつもの尿より濃い黄色い液はいわゆる膿で感染兆候を示します。

尿道炎とは。。

日本泌尿器学会のホームページをご参照ください。

https://www.urol.or.jp/public/symptom/16.html

尿道口から膿が出る。ほかに特徴的な症状として

排尿時痛、おしっこをするときに痛みがあります

それ以外は特に症状がないので放っておく方もいますが

まれに奥に感染が広がってしまい、膀胱炎や腎盂腎炎の原因にもなります。

早い段階で泌尿器内科を受診しましょう

受診の際に以下の準備をしておきましょう。

①症状の様子、発生時期、今までかかった病気、飲んでいる薬などを整理しておく。

これは、病院受診の必須事項ですね。

尿道炎の場合、いつ症状がでたのか?液の色などが重要です。

白いさらさらとした液の場合、別な菌の感染が疑われます。

②受診前になるべくトイレで排尿しない。

 内科の時に採血をするように、泌尿器科では尿検査があります。

 尿道炎では細菌の有無ですね。紙コップ半分以下50mlの少量ですが、

 

 受診前に尿を出し切らないようにしましょう。

 尿道炎疑いの場合は、排尿直後の尿を捨てる通常の尿検査とは違い、

 排尿直後の尿をコップに入れる事が大事です。

性行為をいつしたか整理しておく。

 性行為による感染の可能性があるため、医師は以下の事を聞いてきます。

 いつ、どんな行為をしたか。特定のパートナー以外としたのか

 恥ずかしいかもしれませんが正直に言いましょう。

 プライバシーは医師も看護師も守ってくれます。

 大事なのは性行為の相手も感染している可能性があること。

 治療が終わるまでは感染させないためにも双方に認識しておくことが大切だからです。

 感染状態のまま性行為を続けていると男性も女性も不妊の原因にもなるそうですよ。

「セックス 尿道炎」の画像検索結果

 受診後、早く病気を治すためには次のポイントを実行してみてください。

①水分を充分に摂取してトイレに良くいきましょう

 尿路内の細菌を洗い流すためにも、水分をよくとってください。

 ②パートナーも検査を受ける。感染リスクがなくなるまでセックスはしばらく休む

  感染が沈静化せず性行為を続けると双方が感染するリスクがたかまります。

  日頃からコンドームを使用しましょう。

③膿が出なくなったからと言って服薬を辞めない

  抗生物質は出された分、必ず飲み切ってください。

  途中でやめると、薬が効かない菌が発生し悪化する可能性があります。

 ④生活習慣の見直

  睡眠不足や過労、ストレスの蓄積など、免疫力を下げる生活はどの病気でも良くありません。

 自分の身体をいたわっていきましょう。

 恥ずかしくて気になる症状も、医療機関に相談してください

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 みんな、話にしないだけで、悩んでいる方は多く解決されている方も多いのです

 

ブルーライトは目に良い?

ブルーライトは目に悪いと聞いた事はありませんか?

ブルーライトは青色光のことを指し、自然光にも含まれる波長の短い光(380nm-495nm)の事を指します。

LEDが普及した現在テレビやパソコン、ほとんどの人が持つようになったスマートフォンからも出ているといわれています。

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このブルーライトは網膜の細胞を破壊するのではないかという基礎研究発表があり、

ブルーライトカットの眼鏡やフィルム、ブルーライトカット機能もついたスマホなども販売されるようになりました。

ところが、最近米国眼科学会が次の発表を出しました。

「スマートフォンのブルーライトと失明に関連性はなく、ブルーライトは失明させない。ブルーライトは睡眠の妨げにはなっても、目を傷めるという科学的根拠はない。PC用メガネも推奨しない.

https://www.aao.org/eye-health/news/smartphone-blue-light-is-not-blinding-you

という事は、ブルーライトは制限しなくて大丈夫ということでしょうか?

答えは。。

制限した方が良さそう。

ブルーライトは動物実験では網膜や視神経に悪影響を与えていることが確認されています。

人間には強い光を長時間直接照射することは倫理的に難しいためわかりません。

しかし、ブルーライトと眼精疲労には相関があることが認められています。

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一方で、ブルーライトはやはり、悪者のように思われますが、太陽にもブルーライトは含まれています。

実は ブルーライトには体内時計を整えるという重要な役目があります。

朝、太陽を浴びると、体内時計が調節されると言われています。

太陽の光に含まれるブルーライトは眼球を通して網膜に到達します。

この光が刺激となって、メラトニンなどの各種ホルモンバランス、分泌されるタイミングを調整しています。

メラトニンは睡眠障害、うつ病、肥満とも大きく関わっているホルモンで

近年注目されている大切なホルモンです。

ところが、現代人は日中だけでなく、夜もテレビやパソコン、スマホかたブルーライトを見ています。

これにより、人間の身体が、朝の活動モードであると勘違いし、夜の休息モードに切り替わりにくくなります。

メラトニンの分泌が抑制され、睡眠や精神状態、太りやすさまで影響してしまうのです。

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光は人間の健康に大切で、日照時間の短い国々ではうつ病の発症率が高いと言われています。

そのため、朝、強い光を浴びる、光療法と呼ばれる治療法があるくらいです。

以上からブルーライトの付き合い方は以下のようにまとめられます。

①朝、ブルーライトを浴びるのはよい。夜は避けるのが良い。

 夜は、テレビ、パソコン、ゲーム、スマホなどを避けるのが良い

 シフトワーカーは休息の時間帯は避ける。

②長期間のブルーライトの目への影響は不明のため、パソコンなどを長時間使用する人はブルーライトカット器具などを活用した方が良いかも。

 

大昔は夜は星明り、月光くらいしか光がなかったと思います。

私たちの身体は新しい環境に慣れていない可能性が高いのです。

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めまいは何科でみてもらえばよいのか?

めまいが起きたら、皆さんはどうしますか?

そもそもめまいとは・・

目がまわるようなくらくらとした感覚の総称で

その原因は複数あり、どれが原因なのか専門家も判断が難しい症状と言われています。

しかし実際に自分の身に起こると困るもの。

目の前がくらくらとしたら、何をするにしても不快ですよね。

「めまい 原因」の画像検索結果

さて、そんなめまいできれば早く治したい。

でも一体どこで見てもらえば良いのでしょうか?

結論から言うと、

耳鼻科、脳神経内科、神経内科、内科、循環器内科、精神科です。

全部受けなければ行けないのか?

と言うわけではありません。

あてはまる症状に合わせて一つの診療科ずつ受診していきましょう。

では、めまいの原因も見つつ何科を受診していけば良いか次に見ていきます。

まずめまいを感じたら次の点を確認します。

・急激にめまいが起きた。

・体にしびれを感じた。

・体に力が入らない。

・呂律がまわらない。

・物が二重に見える。

・吐き気がする

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これらの症状もいくつかあるようなら脳卒中の可能性があります。

すぐに救急車か、脳神経内科または外科を受診してください!

脳卒中にかかると麻痺が残ることがあり、今後の人生に大きな影響を与えてしまう可能性があります。

逆に脳卒中は早期に対処すれば後遺症が残りにくいのです。

以上の症状がないのならもう少しめまいについて観察してみましょう。

立ち眩みはありますか?

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立ち眩みがある場合、

起立性低血圧、貧血、血流の障害、自律神経の障害などが考えられます。

お酒の飲みすぎ、睡眠不足、過度のストレスも考えられるので

規則正しい生活を心がけても尚出るようなら

内科、循環器内科を受診してください。

立ち眩みがない場合

めまいについてもう少し観察しましょう。

次の質問に答えてみてください。

目の前がぐるぐるする回転するめまいですか?

宙にふわふわと浮いためまいですか?

よろめきやふらつきもありますか?

いつからめまいを感じますか?

どんな時に起こりますか?体の向きを変えた時に起こりますか?

ずっとめまいを感じていますか?どのくらいでめまいは落ち着きますか?

ふわふわと浮いた感じがするめまいは浮動性めまいと言われ、脳神経の方に原因がある可能性があります。脳神経内科を受診しましょう。

回転するめまいは回転性めまいと言われ、耳の方に原因がある可能性があります。耳鼻科を受診しましょう。

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しかし、めまいは様々な原因が考えられます。視力の左右差が激しかったり、首の緊張で起きたり、血圧の肯定でおきたり、更年期障害、骨のゆがみ、うつ病、聴神経の腫瘍でも起きることがあるそうです。

普段、私たちは、体がいまどこにいて、体をどうすれば良いのか?自動的に調整してくれています。目や耳の感覚でとらえた位置情報を体の筋肉に伝える。そのしくみは血の流れや、神経の働きなど沢山の影響を受けています。

なのでめまい一つとっても色んな体のところに原因があると考えられているんですね。

脳神経、耳鼻科でも特に問題ないといわれ、まだ症状が残っていたら

上であげた他の科も受診してみてください。

その時に大切なのが、めまいの症状を正しく伝えること!

「どんなめまいでいつから症状がでるのか?どんな事でめまいがひどくなるのか?今までかかった病気は何なのか?」など細かく伝えられると

医師もめまいの原因を診断しやすくなります。

めまいは他人にはわかりにくい症状です。

自分で自分の症状をきちんと伝え、適切な治療を受けましょう。

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