超重要!腸は第2の脳!?

腸は第2の脳と言われていることはご存知ですか?

一般的に体の各部はの指令を受けて運動、調節されています。

しかし、この脳からの指令を受けなくても機能できる独自の神経回路 を持つ臓器があります。

それが「腸」

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消化、分泌、排泄に関わる腸は生命機能の維持に関わる腸大事な臓器です。

https://www.excite.co.jp/news/article/Karapaia_52260673/

そして、この第1の脳と第2の脳は連携しているのではないかという研究が

出てきています。

「第二の脳」の画像検索結果

食べたものは胃腸で消化吸収され栄養になっていきます。しかし食べ物によっては、腸内細菌のバランスが変わると言われています。

肉や脂などの動物性たんぱく質を好む細菌と野菜、果物、きのこなどを好む腸内細菌は違うのです。動物性たんぱく質を摂取しすぎると腸が悪くなると言われています。。

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腸内細菌は様々な物質を作っており、人間の精神に影響する物質も作っていると言われています。

人のやる気を出すドーパミンは50%,人の幸せを感じるセロトニンはなんと90%が腸内細菌が作っていると言われています。

つまり腸は肥満や、寿命、免疫だけでなく、自閉症、精神病など様々な事に影響しているのではないかと言われているのです。

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このことから、何を食べるかによって私たちがどう生きるかに影響していく、とても重要であることがわかりますね。

「食」は健康を考える上で、はずせない要因です。

参考サイト

果物とフルーツジュースは別物?

果物とフルーツジュースみなさんはどちらをよく取りますか?

もしかしたら手ごろなフルーツジュースは良く飲まれているかもしれません。

しかし、健康への効果は、果物とフルーツジュースでは違います!

コンビニやスーパーには様々なフルーツジュースが売られていますね。

「1日分の○○」という謡い文句のようにビタミン補給や野菜不足に、

フルーツジュースや野菜ジュースは忙しい現代人には手軽な栄養補給になっているかもしれませんね。

一方、果物はジュースに比べて日本では高価なため

あまりとられない方も多いかもしれません。

糖質制限ダイエットのブームで糖質が目の敵にされがちな風潮ですが

果物に含まれる果糖も太ると言われ、控えている方もいるかもしれません。

そこでハーバード大学の次の研究を見てください。

ジュースではなく、果物そのものを食べる事がカギ!

https://biz-journal.jp/2016/06/post_15356_4.html

なんと果物を食べる習慣がある人の方が糖尿病にかかるリスクが下がり、

逆にフルーツジュースを飲む人の方は糖尿病リスクが上がったのです

なぜでしょう。フルーツジュースになくて果物にあるもの。

それは食物繊維です。

せんい

ジュースにする過程で糖質、ビタミン、ミネラルは汁に残せても

繊維は砕かれ取り除かれてしまいます。

この食物繊維があることで、速やかに吸収されやすい果糖もゆっくりと消化器に

吸収されていき、緩やかに血糖値が上がるのです。

GIとは食後血糖値の上昇を示す指標、グライセミック・インデックス(Glycemic Index)の略。

GIは、食品に含まれる糖質の吸収度合いを示し、摂取2時間までの血液中の糖濃度を計ったもの。GIが高いほど糖の吸収が速く、低いほど吸収が緩やか。GI値が低いと良い。

フルーツジュースは繊維質がないので、速やかに果糖が消化器に入り

血糖値を急上昇させてしまいます。

つまり、なるべく自然のままで摂取した方が体に良いという事です。

この研究では、ジュースの製造過程まで触れられていませんので

濃縮還元ジュースが良くないのか、自宅でミキサーで作るジュースは良くないのか、細かなジュースの種類までは語られていません。

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グリーンスムージーも体の調子を整えると言われていますが、繊維質の多いケールを入れたり、朝はスムージーだけ、他の食事は別で取るというところが健康への影響に良い効果を与えているのではと個人的に思っています。

フルーツジュースを飲むよりも

自然な果物を取った方が恩恵を受けられるでしょう。