舌癌を早期発見!

タレントの堀ちえみさん

舌癌の切除、再建手術を受け順調のようです。

堀ちえみさん(C)日刊ゲンダイ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/251006

舌が無くなるなんて、怖いですよね・・・

今は再建手術があるとはいえ、

食事の時に味を楽しむ舌はなるべく失いたくないもの。

「食事」の画像検索結果
https://serai.jp/health/301965

早期発見すれば、例え、舌癌にかかっても温存できる可能性が高くなります。

そこで早期発見するためのポイントを一緒に学びましょう。

①2週間以上治らない口内炎がある。

 舌癌の初期は口内炎に非常に似ています。専門医が見れば診断がつきやすいと言われていますが、舌癌は数が少なく、専門医も多くありません。

「口内炎 」の画像検索結果
https://medicalnote.jp/contents/180627-012-IV

かかりつけの医者と歯科医も見過ごしてしまう可能性があるため、2週間以上続くようなら大学病院のような大きな病院の口腔外科や頭頚部外科を受診しましょう。

②口内炎にしこりのような感覚がある。

 普通の口内炎とは違いしこりのような感覚がある場合、癌の可能性があります。

③飲み込むときに違和感がある。

 舌癌は食道がんや胃がんを併発している可能性もあります。またこの段階だと、進行している可能性もあります。違和感を放置せず、医者を受診してください。

 

「飲み込み 違和感」の画像検索結果
http://www.jmwh.jp/n-yokuaru5-nodo.html

④口の中が白いまたは赤い

 白班症といわれ、粘膜の一部が白色になる症状があります。白班の一部は癌化すると言われているので要注意です。紅板症は粘膜が赤色になる症状があり、50%は癌化すると言われているので要注意です。

①から④は口の中を大きく開けて舌の裏まで見ないとわかりません。

痛みや違和感がない普段のときも、

「歯磨き」の画像検索結果
https://benesse.jp/kosodate/201705/20170528-1.html

歯磨きは鏡の前で口を大きく開けて見る習慣をつけましょう。

長く続く異変は専門医を受診してください。