アルコールの飲みすぎはどれくらいから?

仕事終わりに、一日の終わりに、歓送迎会の席で

今日もお酒を飲まれている方は多いと思います。

お酒を多量に飲み続けると

アルコール依存症の発症リスクが高まると言われています。

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よく「飲みすぎ注意」と言われていますが、 では、どれくらいまで

飲めば安心なのでしょうか?

お酒の強い人、弱い人、アルコールの代謝能力は個人差があるので、その人毎によりますが

一般的に一日20gまでの純アルコール量が推奨されています。

一日40g以上、60g以上の場合は月1回でもアルコール依存症や臓器障害など

様々な病気を引き起こす可能性があると言われています。

では、1日 20gの純アルコール量はどのくらいでしょうか?

1、アルコール量を計算してみよう。

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5%の度数 缶ビール 350ml を毎晩一杯飲んでいる方は

ビールに含まれる純アルコールは 350×(5/100) ×(比重:0.8)=14g

缶ビール1本では大丈夫でしたね。

でも2本あるいは、1本半飲んでも純アルコール量20gを超えてしまいます。

自分が飲んだ、缶、瓶を見て度数を確認してください。

面倒だなと思ったら次の図でおおよそを覚えておきましょう。

自分は20gも飲んでないから大丈夫だと思ったかもしれません。

しかし、人間の身体はそのときの状態によって違います。

小さい子供がお腹にいたら

肝臓が悪かったら、

色々な条件で少量のアルコールでも健康に良くない事があります。

妊婦とビール

さらにアルコールの代謝能力は個人差があるので、

いっき飲み強要は相手の命を奪ってしまう可能性があるため絶対に辞めてください。そして辞めさせてください。

飲めない人は飲めないのです。また、飲める人でも飲みすぎると確実に命を縮めます。

⇒大学生の一気飲み悪習健在。「バケツに焼酎」

https://ironna.jp/article/4318

アルコールと上手につきあうためにも、自分がどれくらい飲んでいるのか把握しておきましょう。

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